ハニー歯科ブログ

2018.02.26更新

こんにちは、ハニー歯科の西澤です。

今日はどのような食べ物が虫歯になりやすいか、についてお話します。

食べ物の虫歯になりやすさを決めるポイントはおおきく二つです。

ポイント① 糖分の多さ

虫歯菌は糖を分解して酸などを作り出します。ですから、糖分の多い食べ物は虫歯になりやすいです。もちろん、お菓子類全般はとても虫歯になりやすい食べ物です。おせんべいや、ポテトチップスなどしょっぱい系のお菓子は、比較的虫歯になりにくいです。(ただし、塩分の取りすぎは身体に悪いです。)おやつの時間に、お菓子の代わりにフルーツを食べるのも、虫歯リスクを下げることになります。

ポイント②お口の滞在時間

お菓子の中でも最も虫歯になりやすいのが、アメ、砂糖使用のガム、キャラメル、ソフトキャンディーです。これらは、糖分もとても高いうえに、お口の中の滞在時間もとても高いのです。アメやガムは食べおわるまでに時間がかかるので滞在時間が長くなります。キャラメルやソフトキャンディーは、食べた後歯にしばらく付着しているので、滞在時間が長くなります。意外かもしれませんが、プリンやアイス(チューブタイプを除く)は糖分も比較的少なく、滞在時間もあまり長くないので虫歯のリスクは中ぐらいです。

 

虫歯リスク

高い    アメ ガム キャラメル ソフトキャンディー

やや高い  チョコレート クッキー ケーキ

やや低い  プリン アイス ヨーグルト 果物

低い    せんべい ポテトチップス

投稿者: ハニー歯科

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