ハニー歯科ブログ

2018.03.08更新

こんにちは、ハニー歯科の西澤しげとです。前回おしゃぶりの話をしたので、今日は指しゃぶりについてお話し致します。

指しゃぶりは、2か月頃から始まり、指や身の回りの物をなんでもお口にいれるようになります。これは本能的な行動なので止める必要はいっさいありません。

1歳ごろになると、おもちゃに夢中になったり、走り回ったり、お友達と遊んだりするようになり、自然と指しゃぶりしなくなっていきます。4歳になるまでは、指しゃぶりをしていても歯並びやあごの成長にはほとんど影響しません。お子様が4歳になっても指しゃぶりをしているようでしたら、医師または歯科医師にご相談ください。

歯の話とは関係ありませんが、2歳から3歳の指しゃぶりについては、ストレスから来るものでないか、念の為お子様をよく観察してあげると良いでしょう。

投稿者: ハニー歯科

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