審美歯科

審美歯科治療とは、歯を美しくする治療のことです。一般的には、歯を白くする「ホワイトニング」のほか、美しいクラウン(被せ物)などを使用して歯を修復する治療を指します。

ホワイトニング

白く輝く歯は、口元を美しく見せ、その人の印象を良くします。
ハニー歯科では、男性や年長のかたのホワイトニングも増えてきています。

ホワイトニングには、歯を白くするだけでなく、虫歯予防の効果も期待されています。美しく、健康な歯を望まれる方にお勧めです。
ホワイトニングの方法には、歯科医院で行なう「オフィスホワイトニング」と、患者さま自らが自宅で行なう「ホームホワイトニング」があります。
ホワイトニングの唯一の欠点は、知覚過敏が起きる可能性があること。対策は、知覚過敏を起こすクラック(ひび)や咬耗(表面が削れているところ)に薬剤を塗らないことです。そのためには、歯科医が患者さまの歯の状態を確認しながら行なえるオフィスホワイトニングのほうが断然有利だといえます。
当院の料金は、オフィスホワイトニングが8,000円から、ホームホワイトニングが20,000円。神経を取ったあとの歯を白くするウォーキングブリーチが30,000円(1本)です。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

ホワイトニングには歯医者で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングがあります。
オフィスホワイトニングは強い薬剤を使い短時間で歯を白くします。45分程度で終わり即効性があるのが魅力です。
ホームホワイトニングは弱い薬剤をマウスピースに入れご自身でホワイトニングを行うものです。歯医者にはマウスピースの型どりと
ホワイトニングセットのお渡しの2回来ていただきます。即効性はありませんがご自身のペースで、やりたいときにいつでもホワイトニング出来るのが魅力です。

ホワイトニングの副作用はありますか

ホワイトニングの唯一の副作用は知覚過敏が一時的に出ることがある点です。やり過ぎなければ出ないことの方が多いですし、
出てもしみ止めなどで対応できます。また強い薬剤を使うオフィスホワイトニングの方が、知覚過敏が出やすそうですが、
オフィスホワイトニングの薬剤は術者が選択的に塗ることができるため、かえって出ずらかったりします。

徹底的に無駄をはぶき オフィスホワイトニング16歯9000円(税別)を実現

より効果の高いホワイトニング剤を使用することと、施術を一から見直し無駄を省くことにより
今まで90分かかっていた施術時間を45分に半減することに成功いたしました。
時間は短縮されましたが、効果は以前より少しだけ上がっていますのでご安心ください。
また90分の施術は患者様にも負担になっていましたので、これからはより快適にホワイトニングを受けていただけます。
今まで興味があっても高くて躊躇していた、そのような方も是非お試しください。

ホームホワイトニング20000円(税別) 追加薬剤も5000円(税別)で購入出来ます

ホームホワイトニングのセットは、マウスピース上下、マウスピースケース、ホームホワイトニング剤(2.5ml)×4本
で20000円(税別)です。また、ホームホワイトニング剤が無くなってしまった場合は、2本5000円(税別)で販売しております。

審美歯科

ハニー歯科では極力健康な歯を削らない治療をおこなっていますので、審美目的のためだけにかぶせ物やラミネートベニア
を入れることはおすすめしていません。
しかし、大きな虫歯や転倒による破折などでかぶせ物をしなくてはならない場合、
自由診療であれば、保険で使える物よりも、見た目も此機能面も良くできますので
下の表を参考にご自身に合った物をお選びください。

クラウン(被せ物)

クラウンにどのようなものを使うかは、審美性を大きく左右します。自由診療で使用するクラウンにはさまざまな種類がありますが、当院では主にジルコニアとメタルボンドを使用しています。
ほかにゴールド、メタルセラミック、ジルコニアセラミックなどを使用することができます。耐久性はゴールドがもっとも優れているのですが、審美性の高さでいえばジルコニアやメタルボンドがお勧めです。

  • ジルコニア

    中身にジルコニア、外から見える部分にセラミックを使用したものです。見た目がいい、変色しない、強度が高いと、多くのメリットがあります。

    • 料金 80,000円
  • メタルボンド

    ジルコニア同様、外から見える部分にセラミックを使用したものですが、中は金属です。メリットもジルコニアとほぼ同様ですが、金属が溶け出すことによって歯肉が変色したり、金属アレルギーを起こしたりする可能性が若干あります。

    • 料金 50,000円
  • ゴールド

    金合金などの貴金属を使用したものです。奥歯など、あまり目立たず、かつ持ちのよさを重視するところによく使われます。

    • 料金 70,000円

なお、保険診療で使用できるクラウンには、硬質レジンと銀歯(金銀パラジウム合金)があります。どちらを使用するかは、どの歯に被せるかによって決まります。ごく簡単にいうと、前歯は硬質レジン、奥歯は銀歯という具合です。
保険診療では、使用できるクラウン以外にもさまざまな制約が出てきます。当院では、保険診療でもできるだけ精度の高いクラウンをおつくりしていますが、やはり自費診療のほうが、よりよいクラウンをつくることができます。
たとえば、歯の型を取るための印象材も、保険と自費では使えるものが異なります。歯科技工士の腕がいかによくても、印象材で正確な型を取ることができなければ、精度の高いクラウンにはならないのです。

インレー(詰め物)

当院では、保険診療のインレーに、銀のように目立たないCR(コンポジットレジン)を使用しています。審美性の高いインレーをご希望の方には、自由診療で「ジルコニア」、もしくは「e.max」をお勧めしています。

ジルコニア

メリット 硬くて強度が高い。
デメリット あまり透明感のない白色であるため、歯の色と合わせにくい。

e.max

メリット 硬くて強度が高い。歯の色に合わせやすい。
デメリット 一定以上の厚みがないと割れやすくなるので、ジルコニアより歯を多めに削る必要がある。

ジルコニアは奥歯など強度重視の歯に、e.maxは前歯など見た目重視の歯に合ったインレーといえるでしょう。

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